話題の「iPS細胞」(八代嘉美 平凡社新書)を遅ればせながら読みました。
利用するのに、生命の胚芽たる胚を破壊しないで済む事から世紀の大発明になったという事ですね。
たいした化学知識も持たない私などがクローンや万能細胞等と聞くと無条件に眉をひそめる事が多かったのですが、なるほどこうやって懇切丁寧に解説してもらうと非常に興味深い。
ただ、人間に許された領域はどこまでなのかという類の問題はどうしても考えざるを得ないですね。
研究者の人の地道な努力には敬意を表しますが・・・
私は長生き自体に大した意味は見出していないので、上記のような問題が絡んでくる治療が必要な場合にはあっさり逝ってしまいたい。
2014年1月末日時点での投資状況
12 年前

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